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チェルノブイリの真実






   


     日本語の訳がついているページはこちらを (* v v)σ クリック ■


       【文字起こし】


チェルノブイリ原発事故の死者は100万人。

癌、心臓病、脳障害や甲状腺ガンなど死因は様々でした。

何より多くの子供達が死にました。
胎内死亡、又は生後の先天性障害です。
これは公開されている医学的データを基にしています。


チェルノブイリ原発事故。

人々が癌や心臓病で命を落とすだけではなく
体中のすべての臓器が害されて免疫機能、肺、眼内の悪影響を受けたのです。

しかし人間だけではありません。
調査した生き物、人、魚、木々、鳥、バクテリア、ウイルス、狼や牛など
生態系の全てが例外なく変わってしまいました。


バンダシェフスキーという科学者は、
研究で子供達の体内に蓄積されたセシウム137の量が
実験動物と同じ値になっていることを発見し、
それが心臓にダメージを与えていることに気づきました。
この研究結果を発見したことで、彼は刑務所に収監されてしまいました。


チェルノブイリからの放射能によって
ロシア、ベラルーシ、ウクライナは高濃度で汚染。
放射能がもっとも集中したのは前述の3国ですが、
最大の50%以上は北半球全体に行き渡ったのです。
特に北はスカンジナビア東はアジア圏へと。中国までも。


セシウム137、及び、ストロンチウム90だけでも半減期は30年、
少なくとも3世紀は残ります。
多くの同位体が千年残るはずです。


メカニズムは同じです。

放射線同位体に汚染されると人、鳥や動植物が受ける影響は
細胞が破壊されダメージを受けるということです。

DNAへの損傷をもたらし遺伝的メカニズムがダメージを受けるという点で同じです。

細胞を破壊するのであれば、癌にはなりませんが、
細胞にダメージが与えられると癌になります。
もしくは先天性障害の原因となります。
人や鳥だけではなく植物にさえ先天性障害が出ます。
チェルノブイリのせいで植物にも変異が起こりました。


風の影響で北西が被害を受けたとのことですが、
チェルノブイリや原子力とは全く無縁だった
スカンジナビアのラップランドの人々でさえも
雨などによる放射性物質拡散で余波を受けました。


最近の研究によると
チェルノブイリ事故当時に生まれたスカンジナビアの子供は
高校を卒業する割合が低いようです。
知能能力に影響が出たのではないかと思います。

私が知るかぎりのチェルノブイリの最悪な影響は
健康と言えるベラルーシの子供はわずか2割だということです。

つまり、8割のベラルーシの子供達は
チェルノブイリ事故以前のデータと比べると、
健康でない状態だということです。

医学的に健康でないだけではなく、
知的にも標準以下となってしまっているのです。


妊娠中に放射性同位体が体内に入ると
母体を通じて胎児に届き心臓、肺、甲状腺、脳と全ての細胞、
免疫系統にもダメージを与えたのです。

こうした子供達は未熟児で生まれつき健康状態が悪く死産の率も高いのです。

これは被爆がもたらした結果です。人間の文化に起こりうる最悪の悲劇です。


チェルノブイリ事故の最大の教訓は
汚染された全ての生物に影響を与えたことです。

例外はないのです。


南カロライナ大学のティム・ソールさんは
25人以上の科学者をチェルノブイリ現地に連れて行き
昆虫、鳥、フクロウとあらゆる動物を調査しました。

現地調査をしている時、
突然ミツバチがいないことに気が付き
木の実が落ちていない事にも気がついたと言っていました。

実がないのは花粉を運ぶミツバチがいないからです。

現実になっているかもしれない彼の予想ですが、
今だに崩壊し続けている放射性同位体によって
チェルノブイリ周辺の生命体が全て失われた可能性もあるということです。

すべての種を絶滅させるしかないかもしれないのです。

そこは渡り鳥の主な飛行ルートです。
渡り鳥が来た後、どうなっているか分かりませんから
土壌にある物を何でも食べてチェルノブイリを飛び立って行きます。
小果実を分としてチェルノブイリ以外の場所でしているはずです。


放射能は遺伝子に勘大な影響を与える。
一度遺伝子が損傷を受けると何世代にも引き継がれます。

ですから、こういった損傷が人、鳥や植物の遺伝子に起きていて、
それぞれの種を増進することはない。


放射能は遺伝子に勘大な影響を与える。

遺伝子損傷は脳や心臓、肺への影響、
腕のない子供、水頭症の赤ちゃんです。

鳥の場合は、羽毛とくちばしの変化、脳の大きさなどがあります。
これらの鳥はあまり利口ではなく汚染されていない鳥に比べ、
それほどよく生きていません。

植物も永久的に変わったのも分かっています。

難しいことではないのです。

放射性同位体の行き先は明らかです。

ヨウ素は甲状腺に、ストロンチウムは骨や歯に蓄積します。

特に胎児に影響が及ばれます。
セシウム137は心臓と筋肉に蓄積されます。これは謎ではありません。

そして、結果はまさに予測通りであり、それを本で証明しました。


放射能が与える悪影響については、
もう何十年にも渡り広く知られています。

ここ数年で突然明らかになったことではありません。

物理を少しでも知っている科学者なら
誰でも放射性同位体が人体、植物又は鳥の
どこに入っていくか位は分かるはずです。
謎の科学ではありません。


放射性物質の降下地点で人々は死んでいます。

死ななければ、子供達は知的、医学的障害をもって生まれていきます。


ジャネット:私にメールを下さい。toxdoc.js@verizon.netです。

カール:チェルノブイリ事故で何が起きたのか
人々が真実を知ることがとても重要だと思います。






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