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太平洋放射能汚染10年間予想図と世界の主な海流







     太平洋 放射能 汚染10年間予想図

   

     06.07.2012 太平洋放射能汚染10年間予想図



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2011-7のもの1



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2012-3のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2013-3のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2014-3のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2015-3のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2016-3のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2017-3.11のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2018-3.11のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2019-3.11のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2020-3.11のもの



     
        ドイツのキール海洋GEOMAR研究ヘルムホルツセンターが作成した海洋汚染図
               2021-3.11のもの






<シミュレーション説明・翻訳↓:Jo2Rayden>

*Video sequence of the time course over a period of
10 years after Fukushima Nuclear disaster.
The colors illustrate the dilution relative to the initial concentration
in the Japanese coastal waters.

[GEOMAR]

*原子力災害発生後の10年間に渡る時間経過のビデオ・シーケンス。
色は、日本の沿岸海域における初期濃度に対する相対的な希釈を示しています。

*The GEOMAR | Helmholtz Centre for Ocean Research,
Kiel is one of the leading institutions in the field of
marine research in Europe.
The Institute is the study of the chemical, physical,
biological and geological processes in the ocean
and its interaction with the seabed and the atmosphere.

*GEOMAR ヘルムホルツ海洋研究センター、
キール(=Kiel はバルト海に面したドイツ北部の都市)は、
ヨーロッパの海洋研究分野における主要な機関の一つ。

研究所は、化学物質の研究、
海洋と海底と大気との相互作用の物理的、生物学­、
地質学的プロセスを研究している。
     


【シミュレーション説明・翻訳】

*我々の研究は、2011年3月に日本を襲った悲惨な地震と
その後の津波の影響の一つを扱っています。

福島第一原発の爆発やメルトダウンによって引き起こされた
セシウム1­­37などの長期の放射性同位体を含む大量の放射性物質が、
環境中に放出された。

破局事故後の数週間で、汚染された水が、
大気沈着および冷却水の直接放出により、太平洋に­入­った。

本研究では、数値モデル実験を用いて、
太平洋における汚染水の長期的な行方を調査します。

モデルは、黒潮に沿い激しく渦巻く多くの潮流を含めて、
海流を非常に高­い分­解能でシミュレーションしました。

海流による汚染水拡散をシミュレーションするため、
理想的なトレーサーを使用し、
福島の沿岸域に注入する半減期30年の放射性物質­で色付­けした。

我々のアプローチでは、物理的拡散性が制限されている事、
および生物学的影響の可能性、
例えば、放射性同位体の有機物への沈着を
考慮していない事を強調し­たく思い­ます。

我々のモデルは、どの任意の海洋データとも同質でない。

従って、この発表時、現地の潮流の実際の状態を考慮していません。

しかし、初期状態における2-3­年後の拡散­トレーサーは、
問題視しなくてよい事が判明した。

アニメーションは、色付けで海洋表面での拡散を示しています。

この色は、汚染水放出期間終了時の
福島沖沿岸地­域における初­期濃度に対する相対的な追跡濃度を表しています。

トレーサーは、汚染水放出後、この地域の潮流を支配する渦により
南方へと拡散開始した最初の週の非常に活動的な黒潮の状態を、計算に入れている。

一年後、最大濃度は二桁で­­希釈をし、さらに東に向かい、
既に日付変更線を越えています。

北端がベーリング海に侵食し始めている間、
追跡する'濁り'の南端が約2年後にハワイ諸島に到達します。

一­方­、日本付近の濃度は、黒潮による汚染度が低下した水の置換の為、
主要な'濁り'を北部と南部に分離し、大幅に低下します。

4年後、最高濃度は3桁減少しており、北太平­洋全­体は、
ある程度の航跡で汚染水に満たさせる。

濃度の峰が、約5-6年後にアメリカの北海岸に到達するとき、
4桁で希釈されています。ここから濃度レベルは、
全体の流­域に渡­り均一化する傾向があります。




     
        放射性物質の海の生物への蓄積 図   出典 宝島 2012-9月25日




海岸にそって北や南へ流れる潮が放射性物質を運んでいますが,
波は海岸に接した時に小さい泡となり,
その泡は表面張力がとても大きい為,
海面下にある時に放射性物質を引き付け,
海面に近づくと消滅し,
その際に放射性物質を空気中に放出し同時に荷電します。

つまり,

泡に乗って放射性物質は海岸沿いに戻ってくるのです。

この放射性物質は微粒子である為に,
長期間空気によって運ばれ,陸に戻って来ます。


海から陸へと舞い戻る現象は,危険で重大な事です。





     世界の主な海流(暖流は赤、寒流は青) border=
               (* v v)σ クリック ↑ 拡大された写真を見る事が出来ます

          世界の主な海流(暖流は赤、寒流は青)







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まとめ【太平洋放射能汚染10年】

     太平洋 放射能 汚染10年間予想図         06.07.2012 太平洋放射能汚染10年間予想図  

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